照明を変えたら部屋の雰囲気が穏やかになりました

人間の体内時計は、1日が24時間ぴったりではなく、少し長いそうです。しかし、人間の体にはその少しのズレをうまく調整する機能が備わっています。

それは、朝日を浴びること。太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされるのです。

昔の人は朝日を拝んでいたといいます。朝日を浴びることで体にもたらす良い効果は、科学的にも証明されています。

だから私は、朝、目覚めた時に寝室のカーテンを開けて朝日を思いっきり浴びます。すると、ぼーっとしていた頭がシャキッとし、気持ちの良い1日を過ごせます。

逆に、夜は間接照明で和らいだ環境の部屋で過ごしたかったので、最近照明を買いました。昔の我が家は、天井に取り付けた大きな蛍光灯で部屋全体を照らしていたので、事務所のような雰囲気になっていました。

家に帰ってきてもまだ仕事場にいるような、殺伐とした雰囲気でした。今は間接照明のおかげで部屋全体が暖色系になり、穏やかな気持ちになります。

お日様の光も照明の光も、利用の仕方によって人間に良い影響を与えるものなのだなと思います。