帰り道でよく会うおばちゃんにお野菜をいただきました

数ヶ月前くらいからパートの帰り道に、家の近所でたまに会うおばちゃんがいます。おばちゃんは自宅の前で、草花に水やりをしてる最中で、そこに私が通りかかったところに話しかけられました。妊娠しているので、ちょうどお腹が目立ってきた頃に始めて話しかけられました。それから、会うたびに挨拶をしたり、少し会話を交わしたりしていました。

今日は、いつも通りに挨拶をして、この前会ったときは逆子になってたことを話てたので、無事に戻った事を報告してました。5分弱の会話を交わしてさよならしたんですが、今回は少し歩き進んだところで「お姉さ~ん、お姉さ~ん」と呼び止められたので振り向くと、おばちゃんが「ピーマン持って帰らな~い?」と手招きをしていました。

走ることはできないけど、急いでおばちゃんの元に戻ると、新聞紙を渡されハサミでチョッキンとぶら下がってるピーマンを切ってくれました。スーパーで売ってるピーマンとサイズは変わらないのに、ずっしり重たくて青々しくツヤツヤしてました。ほかにも小ネギやパセリ、春菊などをもらいました。

一人暮らしのときは、オートロックのマンションに住んでても隣に誰が住んでるかも知らないで生活してたけど、こんな風なあったかい出会いもいいもんだなぁ~とほんわかした気持ちになりました。